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2009年5月 昨年の続きを 今年は 行こうと決定したのは出発の前日、、ほんと 計画性の無さ、、無謀さには
我ながらあきれながら、、、でも 行くと決めたら絶対に予定通り完走してみせる。
少々不安ながら 前日の朝から準備を始める。
と言っても 仕事の合間合間で まずは地図を印刷しないと、、こんな調子で大丈夫なのか??
拠点となる宿と目的地の龍飛岬の宿をとれるかTELで確認し予約。
やっちまった、、予約したって事は絶対に辿り着かなくては、、、

今回の拠点は何と、、、気仙沼。 姫路から約1,100kmその日のうちに移動しなければいけない為、夜中の2時に出発
左手に日本海を見ながら 北陸道をひた走り、、 会津磐梯山が見えてきた
東北道に入りまだまだ北上中

ようやく1日目の目的地 気仙沼に到着、
気合入れて走ったせいか予定よりずいぶん早く着いた

初めて来た東北の漁師町の為、興味深々 宿から出てその辺りを散策

トランポもよくここまで走ってくれた感謝感謝


やっぱ 取りあえず一人で乾杯

さすが 刺身は最高にうまかった

翌日の早朝いよいよ過激なツーリングの準備
本当に龍飛岬に辿り着けるのか?

今年は体の調子がいい
海岸線の交通量の少ないワインディングを軽快に飛ばし80kmくらい走行し小休憩。
この時点では行けそうな感じがした


ガス補給

少し山岳地帯に入った頃雲行きが怪しくなってきた、が 雨には降られず助かった

寒い。。。

またまた海岸線に出る

演歌の世界に入ってきた

ちょっと市街地に入ってきて交通量が増えてきた


このころから疲れが、、、


なんとか青森県に突入。。でも本当の過激なツーリングはここから
 

下北半島に入った

六ヶ所村の辺の綺麗な道


むつ市にはいって休憩
大間まで行く予定だったが時間的に
どう考えても龍飛岬に日没までに辿り着くのは不可能と
考えここで龍飛を目指す事に予定変更


今度はひたすら下北半島の西側を南下する。
日が徐々に落ちてきた。
龍飛どころか青森市までもまだまだ先
このころから あせりが、、、


浅虫温泉の辺り

日も落ちかけ、龍飛岬までは50〜60km先
もう あきらめて へたり込んでる

ここからが お日さんが沈むのとの競争


ひたすら突っ走る

やった〜ぎりぎり勝った 日が沈むまでに辿り着いた

龍飛岬から見る夕日 感無量!
しんどかった〜

この日の走行距離550km
高速、バイパス等一切使用せず、

向こうに見えるのは北海道?


青函トンネルの記念館とかもあった

思えば遠くへ来たもんだ〜


上野発の夜行列車降りた時から〜♪ ってか


西側は最高のワインディングが広がっていた

こんな道ならどこまで走っても楽しめるのになー

岩木山

まだ 桜が咲いていた

言葉も無い 絵になるなー

今度は暑ーい!

菜の花ロード

フロンカウルの虫の着き方が走りを物語る

鳥海山を右手に見ながら拠点の気仙沼を目指す

錦秋湖S・Aで休憩

無事 拠点の気仙沼に帰着。早速トランポに積み込み

翌朝 早朝から帰路につく、今日も1,000km以上走行、、

帰りは首都高を抜け東名から、、

4日間で 車で 2,200km バイクで 1,100km走行。 無事故、無違反 ノートラブルで無事帰還。。
激走 ミラクル ありえないツーリングでした。  もう無理。。。