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2011年5月  今年は前回の続きの気仙沼から南下し千葉まで走ろうと決めていた矢先、3月11日の東日本大震災、
( 被災された方には心からお見舞い申し上げます。)
なので、今年は諦め西に向かう事に決定、九州の天草、南九州を攻めに、じゃなくてツーリングに行くことにしました。
今回は熊本の宇土市を拠点にする事にしました。

姫路から約660km、連休初日なので夜中の1時に出発。やっぱり山陽道は混んでました。夜が明けるころ下関の関門海峡を渡るところ

男子トイレでも20人程の列を作っていました

この辺から渋滞が加速
  名物? 鳥身を味噌ダレのようなもので炒めたもの
結構おいしかったです。

 

 

天草に向かう道中にある うどんやさん、おいしかったです。
素朴な味ですが、しっかりダシが効いててて おすすめですね
宇土市街の様子

  今回お世話になった宿です。
阿蘇山、高千穂、天草などに近くツーリングの拠点にするには最高の立地条件で コストパフォーマンスは最高でした

 

 

AM5:30頃準備し始める
今日は渋滞が予想される為、かなり時間的に厳しくなりそうなので、早朝にスタートする事にしました。

少し走って良い感じの景色になってきた所で少し休憩
今日も体の調子は良い感じ(^.^)


 

良い感じです

霧が出てるのかなーって思ってたら、ジャケットとかに黄色っぽい粉が一杯ついていました
黄砂だったんですね、、

向こうに見えるのがこれから渡る天草パールラインの橋です

 

 

風光明媚なところ

 

 

 

 

 


天気も良く早朝のうちは交通量も少なく快調に走行

 

 


有明五多幸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


黒石海岸

 

 


 

 



 

 


 

 

 

 


 

 


リアビューも【】良いです

野間半島の岬に向かう途中、東シナ海を右手に見ながら南下する




野間岬に向かう途中何かコーナーリングが安定しなくなってきた
まさか、、、やっぱり、、、リアタイヤのパンク!!
さっきまで走って来た道中でガソリンスタンドとかパンク修理できそうなところが暫く無かったようだし、どうしようかと徐行しながら慎重に走って行くと2〜300m走ったところでガソリンスタンドが見えた、営業している事を祈りながら駆け込むと奇蹟的に営業されててパンク修理もOKでした。

ホント感謝感謝、おじさんありがとう!ほんと助かりました。
腕も確かでその後空気が抜けるようなトラブルもなく完走できました
高崎鼻

 



 

枕崎の沖にそびえ立つ標高42mの立神岩



今回はこのnaviに助けられた、やっぱり便利ですね



さすが薩摩富士と呼ばれる開聞岳、きれいな形の山でした


しょっちゅうガソリン入れてる気がするんだけど、、
これで今日何回目かな?
もう少しタンク容量が欲しいなー





池田湖のイッシーの前で記念写真 指宿から鹿児島市内までの道中ずーと渋滞、、もうクタクタになってやっと宿に辿り着いた。
やっぱ これこれ! 走り切った後の一杯は最高

 

 


赤霧島の水割り、

Bloody Mary

 

二日目の朝は少し雨が降ってたため、雨が上がるのを 待って出発を遅らせました

都城の辺りで小休憩、雨には降られてなかったけど、路面はウェットでした。
  九州の小京都 “飫肥”の美しい街並みです

走り応えのある222号線を抜けようやく九州の東海岸である日南海岸に出ました

 

 

 

 

  荒々しい日向灘

 


有名な青島です

 


宮崎シーガイアの近辺

スピードの出し過ぎには気をつけましょう!

 

 


日向に着きました。この辺りまで来ると、天気も回復し晴天でした

 

 


延岡から高千穂に向かう218号線、風景も道路もきれいなおすすめコースです

 

 


日が少し傾き始めた頃、熊本県に戻ってきました、後少しで今回のツーリングも終了です
もう少し走っていたい様な少し寂しい感じでした

  お疲れさん! 今回の相棒1098R
言うまでもなく最高のバイクでした
ただ、免許証が10枚くらい欲しいかな

 

熊本県の宇土市を出発し天草を回り鹿児島県の海岸線を走り宮崎県の日南海岸を北上し延岡から高千穂を抜け熊本県宇土市に帰ってきました。パンクとかトラブルも有って遠い道のりでしたけど無事帰ってこれました。感謝感謝です

関門橋を九州側から見たところ

3日間で 車で 1300km バイクで 1,000km走行。 無事故、無違反 で無事帰還。。
今回もハードなツーリングでしたが、 九州の知らなかった良い所を沢山発見できました
また何年後かには、走り残している東北の道を走ろうと決心しました